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千葉事業所 野田英彰

最も大事なことは
仕事をスムーズに進めるための
コミュニケーション。

HIDEAKI NODA
野田 英彰
[千葉事業所]電池材グループ

派手な仕事ではないけど、ミスを犯さないようにする緊張感のある仕事。

 前職では不動産の営業をしていましたが、同僚や上司との競争やノルマがある中で本当の信頼関係を築くのが難しく、機械を扱う仕事に転職できればと工場内の仕事を探していました。そこでEMオノエの求人を見つけて、いろいろなジャンルの仕事があることに興味がわき、受けてみることにしました。
 今は電池原料の製造・出荷をするグループで、副班長として工程管理や物品管理を担当しています。製品に異物が混入しないように、使用する備品や工具を管理して必要なところに必要な個数だけ渡して返してもらうという道工具の管理を徹底することも仕事の1つです。あまり派手な仕事ではないんですけど、グループ全体でミスを犯さないようにするための責任といいますか、仕事中は一切気を抜くことができない、緊張感を持ってやらなければならない、というところが自分には合っているようです。

仕事をスムーズに進めるためのコミュニケーションが最も重要なこと。

 入社する前はもっと黙々と機械を操作する仕事かと思ってたんですけど、働いてみると人とのコミュニケーションが何より大事なんですよ。それぞれが自分の担当業務を持っていて、同じ仕事をしている訳ではないので、でもその担当者間で連絡を密にとっていかないと同じ設備機器を使う中でバッティングしてしまったりであるとか、支障が出るんですよ。1人ひとりが技術を持って仕事をするのはもちろんなんですけど、同じグループの仲間たちとチームワークを大事にしていくっていうのは最初のイメージと違う部分でしたね。

上司はもちろん社長にまで。縦の風通しの良さが会社の魅力。

 直属の上司はもちろん、もっと上だと社長まででも距離が近いところにいてくれるので、業務改善や危機管理の提案を直接届けることができるんですね。そういう縦の風通しの良さはこの会社の魅力だと思います。また周りと競争するのではなく、コミュニケーションをとって協力し合って1つの仕事を作っていくところも魅力だなと思います。
 将来は、作業長・主任とステップアップできればと思うんですけど、そのためには今よりももっと仕事の幅を増やして、うちの部署だけでなく広い視野で会社全体を見ていかないといけないと思います。そういう眼を養って、みんなが働きやすくなるよう貢献できればと思います。

野田英彰さんってこんな人です

入社11年目、電池材グループ所属(班長)。小さい頃から乗り物が好きで、現在は自分と同い歳の大型バイク「YAMAHA SR-500」の初期型を修理・整備するのが趣味とのこと。週末はバイクいじりをしてゆったり過ごすことが多いそうです。

野田さん作業風景