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先輩の声

千葉事業所 森田好雄

仕事はしっかりやる。
でも仕事以外の部分は抜く。
メリハリのある良い雰囲気が会社の魅力。

YOSHIO MORITA
森田 好雄
[千葉事業所]出荷グループ

安全第一を守りながら出荷量を増やすことが、仕事のやりがい。

 出荷グループに所属していて、製品をタンクローリーへ積み込んだり、製品を梱包してトラックに積んだりという業務を担当しています。安全第一ということを確認しながら丁寧に仕事を進めていますが、出荷量を増やすということが重要だと思いますので、そのために自分のできる役割がなんなのか考えることは仕事のやりがいにつながっています。
 最初は工場の仕事ってどういう仕事なんだろうと全くイメージがつかない部分がありましたが、入社して2年が経ち、仕事にも慣れてきたところです。入社してから常に安全に対しての指導を受けてきていますが、そういったところも指導されなくても意識できるようになってきたなと思います。

農家から工場へ。全く違う仕事からの転職。

 元々は農家を親と二人でやっていたのですが、親が歳を取ってやりきれなくなってしまったことと、結婚するのに農家ではどうしても安定しないということがあり、どこか会社に勤めようと決めました。ですので全く違う業種だったことから、仕事のイメージは全くつきませんでしたね。何となく工場で働くんだよな…くらいのイメージしかなくて。でも正直なところ農家の方が体力的にはきつかったので、慣れてしまえばそんなに厳しいという印象はありませんね。

良い雰囲気を作る先輩として新人を迎えられれば。

 会社としての魅力はとにかく良い人ばかりということですね。所属部署の作業長の人柄で良い雰囲気になっていると思うんですよ。仕事をやるときはしっかりやって、でも仕事以外の部分では抜くことができるという方なので、そういう雰囲気作りをしてくれているのは大きいと思いますね。先輩方も丁寧に教えてくださいますし、同年代の人もいるので仲良く楽しくやれています。
 安定した収入があって、人間関係も良くて、勤務時間もはっきりした環境なのは大きな魅力だと思います。自分の時間をうまく作れるようになり、そのぶん妻のサポートができるようになったことも大きいかなと思っています。入社3年目で、部署にはまだ後輩が少ないのですが、今後はもっと後輩が入ってくると思うので、その時に自分が感じている良い雰囲気を作ってうまく新人を迎えられる先輩になれれば良いなと思っています。

森田好雄さんってこんな人です

入社3年目、出荷グループ所属。釣りが趣味とのことで、釣った魚を自分で捌いて食べたりするとのこと。今はお子様ができたため釣りは控えているそうで、休みの日はご家族で公園にでかけたりしながら過ごしているそうです。

森田さん作業風景